前回は、Liberty Reserveへ送金をしたところまでの
出来事を載せたが、今回はHYIP業者へ送金して、
その後に起きたことについて載せたいと思う。
今から冷静に考えると自分の馬鹿さかげんに
あきれてしまう。
Liberty Reserveに入金が終わったら、今度は
HYIP業者に自分のアカウントを作る必要がある。
アカウントを作る際には、写真付きの身分証明書と、
業者によっては現住所に本当に住んでいることを示す
電気やガスなどの公共料金を払った領収書がの提示
を必要とするところもある。おっちゃんはだいたい、
パスポートとケーブルテレビの領収書を提出している。
これらの手続きが終われば、アカウントがアクティブに
なるのを待って、アクティブになればOKである。
入金の前に、利子は日払いか、週払いかなどの
オプションを選ぶ必要がある。この際、利子を
元本に足し合わせて、元本を大きくしていく、
複利(Compound)を利用するかどうかなどの
オプションの項目を選択する必要がある。
おっちゃんは2つを複利にして、2つは日払い利子を
受け取るようにした。オプションが決まったので、
次は入金である。
入金は、大体のHYIPはDepositというボタンを押して、
金額を入力してOKを押すと、予め登録されている
Liberty Reserveなどの口座に勝手に飛んで、
そこで、金額の確認を行い、送金確認のOKのボタンを
押すと、自動的に電子マネー口座から入金される。
おっちゃんは評価が高かった4つのHYIPのプログラムに
口座を作って、$50づつ送金した。
そこで事件が起こった。ある一つのサイトで、入金しても
口座に反映されなかった。それで、運営者にメールで
尋ねたら、あちらのミスで反映されなかったとのことだった。
更にメールには、お詫びに$10を追加した額を口座に入れて
おくとあった。口座をチャックすると確かに口座のバランスは
$60になっていた。
思わず、ありがとうの返事を書いたが、次の日から
そのHYIPのサイトにはアクセスできなくなっていた。
HYIPの評価サイトを見ると、昨日まで"Paid"という
評価が "Problem"になっていた。googleで調べると
”Problem"となった業者の殆どはつぶれてしまった
か金を持ってとんずらしたらしいことが分った。
つまり、入金した次の日につぶれてしまったわけ
である。そのときに初めて自分が”ねぎをしょった
かも”になっていることを認識することが出来た。
しかし、入金した後で遅かった。
次の日から残りの三つの業者がつぶれないことを
祈っていたが・・・まあ、宗教心が薄い自分の祈り
なんぞ何処かに届くわけでもなく、想像した通りの
展開になった。
今回はこれでおわりである。次回は入金した残りの
三つのHYIP業者がその後どうなったかについて
述べることにある。
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