HYIPに関して前回は、Liberty Reserveに送金
するまでの道のりに関して述べた。
今回は、HYIPを始めるときに選択する複利と
単利の選択に関しての失敗談について述べる。
複利と単利に関して簡単に説明すると、
単利は、元本(自分が預けたお金)に対して
だけ付く利子のことである。つまり、HYIPで
単利を選択すると、預けた期間中、毎日の
利息は一定であるが、利息をいつでも出金
することができる。
これに対して複利とは、例えば、毎日の利子が
5%というHYPIに10,000円を預けた場合、
一日目の利子が50円であり、その50円と元本を
足し合せた10,050円に二日目の利子が計算さ
れることである。この場合、原則利子はいつでも
出金することが出来ないというデメリットがあるが、
雪だるま式に金額が大きくなる。
ちなみに複利を英語で書くとcompoundというらしい。
それで、おっちゃんは欲に目がくらみ、選択した
4つのHYIPのうち二つを複利に、残りの二つを
単利にして、運用を始めた。
この複利の二つで$50×2が8ヶ月後に$3000に予定で
あったが、結果は$0であった。いと悲し。
後で思うと、HYIPの評価サイトの殆どは単利での
運用で、これが不思議でならなかったが、HYIPを
始めてから一週間で立て続けに二つのサイトに
トンずらされて、その意味が分った。
恐らく皆さんは、何時つぶれるか分らないHYIPで
複利を選択して長い時間待つよりも、着実に日銭を
稼いで基を取った方が儲けになるみたいだ。
これが分らなかったために、はまってしまった。
そんなこんなで、5月に$200の運用を始めた4つの
HYIPであったが、11月現在生き残っているのは
一つだけである。恐ろくハイリスクである。
次回は最終回で、現時点までの収益に関して
述べたいと思う。今回収益を載せたかったが、
Liberty Reserveの口座を何となくみたくなかった
のと、為替の儲けをLiberty Reserveにためていて、
仕分けるのにちょっと時間が必要となり次回という
ことにした。
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